アウトレットから戻り、ひ@NYさんと別れた後、僕たち2人は今回の旅の目的のもう一つのメインイベントとも言える
the10th anniversary of wedding で予約していたレストランThe River Cafeへと向かった。
今回のこのレストランの予約は以前にもこちらのブログに書いたが、ひ@NYさんにお願いしたのだ。
ひ@NYさん自身大変お忙しい中、レストランの予約までお願いするのはどうかと
最初は躊躇したが、快くお引き受けて頂いたのは感謝してもしきれない。
彼は僕たちに苦労話を何も話さなかったが、この日はアメリカでは祝日Presidents Day(2/20)を含む
3~4連休の最初の金曜日の夜なのでかなり予約を入れ難い状況のはずである。
そこを僕たちの為にいろいろな手段を尽くして予約を入れて頂いたのは本当に大変な作業であったことは間違いない。
実際にこのレストランに行って見るとPM9:30をまわっていたというのにまだ満席の状態だった。
客層を見ると(見た目の判断だが)やはり連休を利用してのアメリカ全土からの上流階級ファミリー風の客が多い。
今回、このレストランを選んだ理由は10年前の新婚旅行でもここで食事したからに他ならない。
旅行雑誌やネットでいろいろなレストランを探したが、やはり10周年記念は”ここしかありえない”と判断した。
ブルックリンブリッジをわきにみるNY摩天楼の夜景はまるで映画の中のような雰囲気だ。
この素晴らしい夜景が食事しながら眺められるのはまさにこのレストランならでは。
River Cafeは10年前と変わらず、落ち着いた雰囲気と優れたウェイターのサービスで
僕たちをもてなしてくれた。出てくるコースディナーの味と品のある盛り付け、どれをとっても最高ランクと言えるだろう。
10年経った今も僕たちの期待に全く変わらず応えてくれた。
そして僕は今まで10年間の感謝の意をこめて妻にPresentを渡した。そして「これからもよろしく」と。
River Cafeを出たのは深夜0時をまわっていた。


↓窓の外一面に見える摩天楼の夜景は圧倒的なスケール。

↓あえて説明するのも野暮だが、ブルックリンブリッジを象ったチョコレートケーキ。

↓窓ガラスに写る手もと灯りとデザートプレートの奥にはマンハッタンの灯りが。



The River Cafe全景。 ブルックリンブリッジすぐ横の最高の立地。










